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下妻市長・須藤豊次氏、排水路で遺体発見 選対本部長が語る就任直後の様子

公開: 2026年6月21日更新: 2026年6月21日
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茨城県下妻市の市長・須藤豊次氏(67)が、6月15日未明、八千代町の排水路で遺体として発見されました。捜査関係者は事件性は極めて低く、自死の可能性が高いとみており、3月の市長選で262票差初当選からわずか3か月での出来事です。

発見の経緯

14日昼前に自宅を出たまま帰宅せず、長男と次男が行方不明届を出しました。東京新聞などによると、届出は14日午後11時15分ごろ、遺体の発見は15日午前0時50分ごろで、約1時間半という短い時間に収まっています。読売新聞も同様の時刻を報じています。

未明、鬼怒川沿いの排水路で発見されました。外傷はなく遺書も見つかっておらず、現場は夜は街灯が少なく人通りが激減する場所です。自宅から現場までは約2キロ離れ、市長の私用車も近くで見つかったということです。

X上で指摘される「発見までの時間の短さ」

行方不明届から遺体発見までの時間の短さや、捜索の進め方について、X(旧Twitter)上では不審点があるとの声が上がっています。

「まず何より異様なのは、届けを出してから2時間以内のスピード発見。警察って深夜の行方不明届けに対してそんなに即応するの?」

— Xユーザー「無為は無音で人を刺す」(@NULLLUN_GaMeR、2026年6月20日)

「なぜ警察は、飲屋街、パーキング、知人宅、ホテル街を探さずピンポイントで(現場を見つけたのか)」

— Xユーザー「素晴らしい日本を取り戻しましょう」(@nV4iXQiBvM15360、2026年6月21日)

@NULLLUN_GaMeR の投稿は約9万回閲覧され、数千件のリポストを集めています。

側近が語る市長の様子

選対本部長の宇梶浩太市議は、12日の議会で市長の元気のなさを感じたと語ります。8日の宴席では「思うように自分の言葉で話せない」と弱音を聞き、議会答弁でのジレンマも感じていたといいます。

報奨金制度との関連憶測

茨城県が5月から導入した不法就労通報報奨金制度と市長の死を結びつける憶測がSNSで広がっています。制度は県の施策であり、須藤市長が推奨・推進していた事実は確認できません。公約・就任挨拶・所信表明に該当の記述はなく、宇梶氏も外国人政策への関与を否定。市役所は根拠のない問い合わせに困惑し、警察も市長からの不審な相談はなかったと説明しています。

出典: NEWSポストセブン「《下妻市長の遺体が排水路で発見》「思うように自分の言葉で話せない…」選対本部長だった現職市議が語った「1週間前の宴席での市長の様子」 現場は夜は真っ暗の川沿い」(https://news.yahoo.co.jp/articles/4a6b8240fec9f75195be15c577da779b03061670)

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